Saturday, April 14, 2018

えらぶ百合が咲きました。

去年の9月に球根から育てた故郷のゆりの花が満開になりました。
太陽が出ている時はベランダで、風が強くなったら室内へと移動させながら見守る中、背丈が130センチまで伸び、順番に花を咲かせ楽しませてくれました。2鉢で17輪です。球根は徳之島の画家、作城妙子さんから同級生の正巳を通して頂戴したものです。お二方、どうもありがとう!












Sunday, April 1, 2018

桜、さくら、サクラ、Sakura

桜を愛でる心に花見。日本人に生まれて良かった ー。今年も桜を求めてあっちこっち歩き回りました。イャー、待ち焦がれていました春の到来!














 


Monday, March 26, 2018

カルテット・ライブ

3月27日(火)は久々に「新宿サムデイ」でのライブがあります。♬
オリジナル曲を最高のメンバーでお送りします。良かったら聴きにきて下さい。




故郷の球根から育てたフリージア。今季最後のふたつ。愛おしいですね。



暖かくなり、大きく成長したえらぶ百合の鉢植えもベランダに移しました。


Sunday, March 18, 2018

友の冥福を祈って

友が亡くなった。
高校の同級生。努力家で勉強も良くできた。
毎朝友達にカバンを預け、自分は走って登校していた。その甲斐あって校内マラソン大会でも確か優勝した事があったはず。

1年3ヶ月前にボブのライブにも来てくれた。ボブは初めての花束をもらった。その記念の花は今も我が家でドライフラワーにして飾ってある。その後、しばらくして蒲田駅の近くで同窓会があり、その時に話したのが最後になってしまった。

きっと天国でもいつものあの笑顔で皆を見守ってくれているような気がする。合掌。




Tuesday, February 27, 2018

2018年東京マラソン観戦

東京に住み始めて3年目。去年は仕事で観戦出来なかった東京マラソンを今年は家の前の歩道で応援した。今回は2年前に比べて車椅子ランナーが少なかった。反面、今年は途切れるどころか、車道いっぱいに1時間近くもランナーが続き、叩いている両手が痛くなる程だった。先頭ランナーと後半ランナーは雰囲気も違い、参加するだけで十分と言った風な人達や我がコスチュームに注目!みたいな参加者もいて、こちらも多いに楽しめました。

双子のランナーの弟である設楽(したら)悠太選手が16年ぶりの日本記録を出したり、男女の優勝者がそれぞれ2度目の東京マラソン覇者であるとかの話題は後から知りました。何せ我が家にはテレビが無いので、臨場感には欠けてしまいます。それにしても、2020年東京オリンピックに向けての強化策として、日本実業団陸上連合から1億円の報奨金を贈られた設楽選手が羨ましい!

そう言えば、羽生結弦選手のオリンピック2連覇、宇野昌磨選手の初出場銀メダルも凄かったですね。今、後追いでユーチューブを見ている所です。






Tuesday, February 20, 2018

2月の田舎

この時期に帰省する事はあまり無かったので、見慣れた風景が違って見えたり、見慣れない花が咲いていたりと故郷でも未だ新な発見有りです。

今年最後のタンカンをパチリ。

母も正月以来の帰宅。フクロウさん達が見守る中、居眠りをする93歳。


姉が丹精を込めて育てている庭の花たち。






唯一私が植えたクロトンもみかんの木の側で成長しています。

 ウミガメが見える大好きなポイントから。

エラブ百合と菜の花。


和泊保育園の前のじゃがいも畑。もうすぐ収穫?
この園で一年程働かせてもらった事があります。
出勤が楽しかったー!子供はスゴイ。

菜の花は春の兆し。島中で見る事が出来て気持ちがウキウキ。


Thursday, February 15, 2018

還暦同窓会

楽しみにしていた5泊6日の帰省。今年60歳になる中学の同級生達との還暦祝いには100名が集まった。高校の同級生達とも別途集まったりして、それはそれは楽しい時間を過ごす事ができました。田舎の同級生はやっぱり良いわ。



午後3時に小学校近くの高千穂神社でのお祓いの後、お神酒を頂き、同級生が経営するホテルへ車で移動して宴会が始まりました。




2組に分かれての記念撮影後、恩師を交えた有志の踊り、演奏等、ステージも賑やかだが、久しぶりに会う同級生達とも口や耳が2つ欲しいくらい会話がはずむ。それでも、後から「あー、誰々と話していない」と時間はいくらあっても足りなかった。



引き続き2次会も同ホテルであったが、私は同じ畦布字の友達の家へ招かれて、奥様の美味しい手料理と美酒をご馳走になりました。今回参加できなかった幼馴染達がいればもっと楽しかったろうにと思いながら、自分がこの場にいる事の有り難さに改めて感謝です。



故郷へのルートは、
羽田→鹿児島→沖永良部島です。雪を抱いた富士山はやはり神々しい。